身近にいる一人で作業できない人の特徴

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一人で作業できない人には色んなタイプがありますが、身近で接した人の特徴を述べます。
1.昔の農耕作業の名残り
2.自立できていない
人は基本的に一人で生きていけるようになっている。
しかし、子供の時から何でも母親が助けると、子供は自分の力を信じて生きていかなくなるんです。
自分の力を知らずに、常に頼るか利用するようになる。
共同作業の習慣

共同作業は、昔からよく行われてきました。
みんな同じ時間に集まって作業すると、和気あいあいと作業が進みます。
これで全体的に成果は上がるわけですが、 時間が経つにつれ、成果を上げている人と、ただ集まって時間を潰す人に分かれている。
成果を上げない人は、周りのプラスのエネルギーをもらい、自らエネルギーを出さないで一日過ごすことになる。
これは、成果を出す人の生産性を下げます。
子供のような人

仕事に慣れていない人を成長させるという意味で共同作業するのは良いと思いますが、生産をするためだけであれば、生産効率が上がる人が一番良い時間に単独で仕事すればそれで良いことです。
常に集まって共同作業する必要などありません。
生産性の無い人は、共同作業の場が次第にエネルギーをもらう場に変わっていてしまう。
そんな集まりは、生産性を下げるマイナスの働きになります。
一人ひとりが着実に自分のやるべきことを一つ一つやっていけば、プラスな結果が得られます。